理事長挨拶
グローバルな視野と豊かな感性を備え、母国の発展を担う人財へ
理事長 池田 晃
日本が明治以降、驚くべき近代化を遂げた原動力となったのは、紛れもなく海外からの制度や技術を学び帰ってきた留学生たちである。故に、我が国が先進国として名を連ねる現在、日本に倣い、日本に学ぼうと志す海外からの留学生を育むのは、日本の責務であると考える。また、国境を越えた人的交流によって相互理解を深め、より活発かつ友好的な互恵関係を築くことができると確信している。
新宿国際交流学院は2002年に開校し、これまで1000名を超える卒業生を輩出してきた。我々は、単に日本語を教えることに留まらず、母国を離れ異国の地で学ぶ留学生が、人間として一回りも二回りも逞しく成長するプロセスを全力で支援してきた。彼らの多くが、卒業後、日本国内の大学や専門学校に進学し、母国の発展を担う人財となるべく研鑽努力を重ねている。
新宿国際交流学院を巣立った留学生諸君が、日本が世界に誇る技術や伝統文化をさらに深く学び、グローバルな視野と豊かな感性を備えた人財へと成長し、母国の発展に貢献することを切に願っている。
校長挨拶
ようこそ、新宿国際交流学院へ!
校長 佐藤 英子
日本語教育に長年携わってまいりましたが、今も留学生との出会いは毎回新鮮で、一期一会を強く感じずにはいられません。広い世界でいろいろな国から集まった仲間が一つの教室で出会う縁は、まさに奇跡です。そんなことを感じながら、いつも留学生の皆さんをお迎えしています。
皆さんにとって、ここで過ごす時間は長い人生の中の短い一部分にすぎませんが、自分を成長させる大きなチャンスです。そのチャンスを掴み、充実した留学生活となるよう、私達は全力で皆さんの応援団となります。新宿国際交流学院で未来への一歩を踏み出してください。皆さんとの出会いを楽しみにしています。
学校の特色
01. 「日本語教育の参照枠」に対応した教育
言語知識だけでなく、「日本語を使ってできること」を重視した実践的な授業を展開しています。
『できる日本語』による実践的な学びにより、教室の中だけでなく、学校生活や地域社会でも使える日本語を身に付けます。また、すべての授業は、有資格かつ経験豊富な日本語教師が担当。教師同士の授業見学・共有を通じて、常に質の高い指導を提供しています。


02. 総合活動による社会とのつながり
防災教育、地域交流、ボランティア活動などを通して、日本社会への理解を深めます。
03. 目標に向かって導く、きめ細かな進学指導
経験豊かな教務スタッフが一人ひとりに寄り添った進学支援を行います。志望校の選定から出願書類の準備、入試情報の提供、面接練習まで、一人ひとりに合わせた個別指導を行います。
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04. 生活の不安を解消する手厚いサポート(多言語対応)
常駐スタッフが、入学から卒業まで日常生活をしっかりサポート。日本での生活が初めての方には、英語・中国語・ベトナム語など16言語対応の人による通訳サービスを通じて、多言語で相談できる環境を整えています。
05. 多国籍の学生が集まる、グローバルな学びの場
本校には世界各国から学生が集まっており、日本語を通じて国際交流や異文化理解のチャンスが豊富にあります。卒業後もつながりが続く、かけがえのない国際的な人脈を築くことができます。


06. 多様な奨学金制度
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文部科学省外国人留学生学習奨励費(若干名)
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興学社奨学金
・最優秀賞・優秀賞:3~5万円
・皆勤賞:2万円
・精勤賞:1万円
・JLPT N1合格:2万円
・JLPT N2合格:1万円
07. 便利なアクセス
本校は、JR大久保駅南口から徒歩1分という便利な立地にあります。通学のしやすさはもちろん、周辺環境も充実しており、学習にも生活にも快適な環境が整っています。
